リーグ規約

本リーグは(財)日本サッカー協会制定の競技規則に基づき試合を行う。但し、一部リーグが活性化するように特別規則を制定し、これに基づいて行うものとする。
■第一条(試合の決定)
 リーグ戦各試合の責任者・決定権者は、事務局とする。
■第二条(試合出場人数)
 本リーグはU-10、U-9、U-8のいずれのカテゴリーも8人制とする
■第三条(試合の決定)
 本リーグは同グループ内で各チームと2試合ずつを行い、その試合結果によって順位を決定する。
 またその際、同チームとの試合は必ず1日以上空けて行うものとする。
■第四条(試合時間)
 (1)試合時間は U-10・U-9・U-8のいずれも15分-5分-15分、全ての試合において前後半に各1分ずつ給水タイムを設け
    る。但し、両チーム合意のもとであれば給水タイムは設けなくてもよい。
 (2)給水タイムはボールがタッチラインから出た時のみとし、リスタートは「スローイン」「ゴールキック」「コーナー
    キック」からとする。給水タイム時に選手はピッチ(タッチライン外)から出ることはできず、監督・コーチは選手
    に指示を出すことはできない。
■第五条(リーグ戦試合進行について)
 (1)リーグ戦は勝ち点制とし、勝ち3点、分け1点、負けは0点とする。
 (2)リーグ全日程終了後、勝ち点の多いチームから順位を決定する。勝ち点が同じ場合は得失点→総得点→直接対決の成
    積で順位を決定する。
 (3)指定された試合(対戦表配信済み)でチームの事情により消化できない場合、会場に来れないチームを0-5の不戦
    敗とする。
 (4)雨天時などの悪天候時の決行については、グラウンドの状態などを考慮し、会場提供者が中止または
    延期を決定する。
 (5)試合中、カミナリや地震が発生した場合、また河川敷グラウンド等においては増水の危険等があり警報が発令された
    場合は即時試合を中断する。その後そのまま続行するか時間を短縮しての続行、また中断し再試合を行うかは
    両チーム話し合いのもと決定する。
 (6)試合が中止となった場合は残り時間にかかわらずその時点での試合結果を採用する。なお試合が同点の場合は抽選で
    勝敗を決定し、その際の勝者は勝ち点2、敗者は勝点1とする。
■第六条(得点者の集計)
 (1)主審から報告を受けた会場責任者は、事務局に得点者を報告する。
 (2)得点者の集計はこの入力されたデータをもとに集計するものとする。
 (3)得点上位者はFORZAホームページに名前が掲載される。
    事情により名前の掲載を取りやめたい場合は事務局に連絡すれば不掲載とすることができる。
    ただし、不掲載の場合は得点王受賞の権利がなくなるものとする。
■第七条(グラウンドについて)
 (1)試合会場となるグラウンドは事務局が決定する。
 (2)グラウンドサイズは縦 60m 以上、横 35m 以上が望ましい。この大きさのグラウンドよりサイズが小さくなる
    場合は両チームが合意のもとであれば変更してもかまわない(8人制が原則)。
    またグラウンドの種類に関してはアスファルトは不可とするが、それ以外に関しては特に制限を設けない。
    (クレー・芝・人工芝いずれも可)
 (3)ゴールは少年サッカー用ゴールを使用する(目安:幅 5m、高さ 2m)。 この大きさのゴールの用意ができない場合
    は、両チーム合意のもとであれば大人用のゴール(目安:幅 7.4m、高さ 2.4m)を使用したり、
    フットサルゴールを2つつなげて使用しても良い。
 (4)グラウンド使用料・石灰代などは事務局によって負担する。
 (5)グラウンドのライン引きなどの準備、又は後片付け・整備はグラウンド提供者を中心に各チーム協力し合う。
■第八条(試合球)
 (1)試合時の公式球は両チームでそれぞれ出し合う。
 (2)試合時の空気圧等は両チームの了解を取った上で決定する。
■第九条(審判)
 (1)審判は1人制とする。原則として事務局によって割り当てられた試合の主審を担当する。
 (2)審判ウェア・審判セット(レッド・イエローカード / ホイッスル / ストップウォッチなど)は両チーム話し合いの上
    用意する。
 (3)審判は必ず審判服を着用しなくてはならない。
 (4)担当審判は試合終了後、試合結果を会場責任者へ報告し会場責任者は、当日行われた全ての試合結果を事務局へ報告
    する。
■第十条(選手登録)
 (1)リーグ戦の出場可能な選手は、事務局に選手登録された者とし、それ以外の者の出場が発覚した場合、その試合は没
    収試合とする。また非登録選手を出場させたチームには厳重な処罰を下すものとする。
 (2)試合開始時に7名以上の選手がピッチ上にいない場合はその試合を没収試合とする。
 (3)1試合ごとの選手登録は最大20名までとする。試合中の選手交代は自由である。
 (4)本リーグでは1名の選手が複数のチームに登録することはできない。2重登録が発覚した場合はその選手を出場停止処
    分とし、2重登録が発覚した試合を没収試合とする。
 (5)本リーグに登録選手を追加する場合は事務局へ追加登録申請をする。
■第十一条(メンバー表・交代用紙)
 (1)試合開始前に両チームは各チームごとに用意するメンバー表に記入し、試合開始15分前までに相手チームおよび審判
    に提出しなくてはならない。
 (2)試合中に選手を交代する場合は交代ゾーンより自由な交代とし、審判への申告は不要とする。但し、途中出場した選
    手が得点した場合は審判に氏名・番号を申し出ることとする。
■第十二条(試合中の服装(ユニフォーム等)について)
 (1)チームは必ず全員がそろったデザイン・カラーのユニフォームを着用しなくてはならない。
 (2)ユニフォームには必ず背番号が付いていなくてはならないが、場合によっては縫い合わせの背番号でもかまわない。
    その場合、個人賞選出の関係上必ず登録している人物と変更した人物が分かるような出場・交代および相手チームへ
    の通告・報告書の記載提出を行うこと。
 (3)原則として選手交代で同一のユニフォームを着替えて出場することはできない。ただしやむを得ず着せ替えを行う場
    合は、相手チームおよび審判に交代出場選手を明白にしなくてはならない。
    GK の選手がフィールドプレーヤーに変更する場合、またはその逆のケースの場合、個人賞選出の関係上必ず登録し
    ている人物と変更した人物が分かるような相手チームへの通告・報告書の記載提出を行うこと。
 (4)ホーム側チームとアウェイ側チームのユニフォームが同一系統の色となり、見分けがつきにくい場合は片方のチーム
    が話し合いの上 2nd ユニフォームまたはビブスを着用する。
 (5)全ての出場選手は「すねあて」の着用を義務づける。
■第十三条(ペナルティ)
 (1)リーグ終了後、未消化のゲームがあったチームはお互い結果は0-0とし勝点は、−1とする。
 (2)リーグ戦期間中に累積3回の警告を受けた選手は3回目の警告を受けた次の試合の出場を停止処分とする。
 (3)リーグ期間中に不正行為やスポーツマンにあるまじき行為があった場合は、その個人またはチームに対して厳正に処
    罰を行う。
 (4)個人に対しての処罰は最高で全ての試合への出場停止および全ての賞典の権利放棄(MVP / 得点王などの対象除外、
    選抜選手候補除外)、チームに対しては勝ち点3の減点および全ての賞典の権利放棄(入賞・グランドチャンピオンマ
    ッチ・チームからの選抜選手選出不可など)とする。
■第十四条(没収試合)
 (1)没収試合とは事務局が定めるリーグ規約に反する行為があった場合とられる措置である。
 (2)没収試合になった場合の試合結果は 5-0 で不正があったチームの負けとする。その際、その試合の全ての得点・イエ
    ロー・レッドカードの個人記録およびチーム記録は無効とする。
■第十五条(熱中症対策)
 (1)東京都サッカー連盟が発行するガイドラインに則り、熱中症対策を実施する。
 (2)熱中症対策の一環で対戦表配信後の試合を放棄したりグラウンド提供を取りやめたりしても、
    第五条(3)のペナルティは適用しない。

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